ペンタックスのレンズロードマップ

新しいミラーレス一眼のK-01が海外で正式発表されました。
それと同時にKマウントのレンズロードマップがおもむろに公開されています。2012年はエキサイティングな年になると言っていましたが、本当にそうなりそうで何より。リコペン本格始動ですね。

個人的にはDA Limited ZoomとDA★Zoomが興味深いです。
DA Limited Zoomの方は準広角から標準域をカバーするもので、Limitedということはコンパクトにまとめてくるはずなので、これは非常に使い勝手がいいものになることが期待されます。
一方でDA★Zoomは他社のラインナップにはすでにある15mm〜85mm程度の超広角から中望遠までをカバーするものとなっています。他社の同系統のレンズを見るに大きさも長さ8cm程度とコンパクト、かつスターレンズと言うことで防塵防滴は確実で描写性能も高いレベルにまとめてくるはずなので、DA18-135を置き換える旅レンズとして使えそうです。

一方でロードマップを見るにフルサイズ機が出る気配はなさそうだということで残念な気持ちでもあります。50mmの単焦点が標準レンズ扱いになっているのはもしかして・・・?という淡い期待はあるものの(50mmは現在のラインナップ的には望遠レンズ扱い)フルサイズでは現行のズームレンズがほぼ全滅することがわかっているので(参考)それに変わるズームレンズがないとフルサイズ機を出すことは無理です。DA Limited ZoomもDA★Zoomも焦点距離とサイズ的にAPS-Cと思われるので、この穴を埋める物にはならないでしょう。
ペンタックス的にはAPS-Cの上はフルサイズを通り越して中判ということで、やはりフルサイズは出ないのでしょうかね。

FA☆28-70mm F2.8

表現力の優れたズームレンズが欲しい。

長らく単焦点派でしたが、旅でDA18-135を使い倒してみたらお気に入りの写真もけっこう撮れていたことと、年初の箱根駅伝撮影でズームは撮影のチャンスが増やしてくれることを実感したため、そういう思いが強くなってきました。
そこでいろいろ検討した末にたどり着いたのがFA☆28-70 F2.8。
DA★16-50 F2.8と迷ったものの、DA18-135の使用状況などを鑑みるに広角側より望遠側が欲しいとの結論になり28-70の方をチョイス。すでに生産終了となっているレンズなのでネットで中古を漁って手に入れました。中古の玉数は潤沢と言うほどでもないですが、まだ探せば苦もなく見つかるレベルでした。

外観

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DA40との比較。大口径ズームでかいですね。比較対象が適切ではないですか、そうですか。
中古ですが目立つキズもなく非常にきれいな個体でした。注意事項に小スレありなどと書かれていたのですが、探さないと分からないくらいで、逆に中古で売るときというのはそんなに細かい部分まで見られるのかと驚いた次第。
大きさはフード込みだと堂々たるもの。重さは800gでずっしり来ます。旅に持って行くのはちょっと躊躇されるレベルです。

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なにげにDA★200のフードがジャストフィット。K-5で試写してみたところケラレもなかったので、普段はこちらを使うことにしました。カッコイイし。付属のフードより長くなってしまいますが、その分効果も高いでしょう。まあ大きさ的にはいずれにしろ五十歩百歩という気がしますので。

操作性

まず特徴的なこととしてピントリングとズームリングが前後にスライドするというちょっと見慣れない機構を持っています。
ピントリングの方はAFとMFの切り替え。覚えておくとAFでおおむね合わせてMFで調整するといった操作が楽です。
ズームリングはパワーズームの切り替え。パワーズームは簡単に言うとズーム操作をモーターで行う機能なんですが、違和感ありありかつバッテリーを無駄に食いそうな気がしてすぐに使うのをやめました。これはしかしズームの範囲の大きいレンズには搭載されていたら便利かもしれません。シグマの50-500とか使ってると指先が痛くなってくるので・・・

AFは素早くて文句がありません。K-5との組み合わせだからでしょうか。
しかしピント合わせで前玉が回転するので、PLフィルターは使いにくいでしょうね。

本来の画角では広角〜標準レンズですが、APS-Cで使うと焦点距離は換算約43mm〜105mmの標準〜中望遠レンズとなります。
これは完全に個人的な傾向の話になりますが、このレンズで撮影中に広角側が足りないと思うことはあまりありませんでした。DA★16-50ではなくてこちらを選んで正解です。もちろんたまには広角が欲しくなるときもありましたが、そういう時のためにはDA15あたりをポケットに忍ばせておけば問題はなさそうです。

表現力

これはもう単焦点並みの凄い写りをします。一言で言うと素晴らしい!
出てくる画を見ると等倍トリミングをして問題ないほど解像していますし、ボケもきれいです。物の立体感がしっかりと出てくるあたりもたまらないです。
この写りには28-70と近い画角の単焦点いらないんじゃ?って一瞬思ったほどですが、自分で撮った写真をぱらぱら比べてみるとFAリミテッドにはさすがにちょっと及ばないですね。しかしDAリミテッドとは互角以上と言えるのではないかと思います。(単に自分がFA好みなんでしょうか。もしかして)

それから面白い点として開放で光の暈が被写体の周りに出ることがあります。このせいで写りがかなりやわらかく見えます。やわらかい写りに見えますが、芯となる線はしっかりしています。被写体によっては単なるピンぼけっぽく見えてしまったりもしますが・・・
この光の暈は1段絞ればほぼ目立たなくなるものの、ソフトな感じは残ります。F8くらいまで絞るとキリッとシャープになります。

以下比較。

これは開放。

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F8まで絞ったもの。露出が多少変わってますがそこはまあご勘弁。

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開放。

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1段絞ったF4。

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ピンぼけに見える例。

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上の画像を等倍で見るとしっかり解像した上でぼんやり光ってるんですが、普通の鑑賞ではわかりにくいですよね。なかなか難しいです。

IMGP0889.jpg

一方で開放でもあんまり気にならない場合もあります。

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ほか開放でやわらかく見える例。

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思いっきり効果を使って幻想的な雰囲気を狙ってみた例。

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こういった表現の傾向は開放からシャープさを求める場合はマイナスですが、個人的にはとても気に入りました。

フォーラムにて

余談ながら上記の効果がカビやクモリが原因だったら嫌だなと心配になったので、フォーラムで点検してもらったのですが、特に異常はないとのことで安心しました。
そのほか教えてもらったこととしては、やや前ピンで望遠端ほどその傾向が強くなるがレンズ性能としては規定の範囲内とのこと。コントラストの境目でフレアが出るのも同じく。FA31やFA77でもそうですが、フィルム時代のレンズをデジタルで使おうとするとちょっとした問題は致し方ないようです。

ちなみにもう部品があまり残ってないので壊すと修理できるか分からないそうです。大事に使いたいと思います。

よく使う焦点距離

ふと興味がわき上がって、DA18-135で撮った692枚の中でよく使った焦点距離から並べると以下のようになりました。15枚より少ない距離に関しては割愛。ちなみに明らかな失敗写真などは捨てた上での数です。

  • 18mm 190枚
  • 135mm 143枚
  • 36mm 78枚
  • 48mm 46枚
  • 68mm 39枚
  • 40mm 26枚
  • 31mm 26枚
  • 53mm 22枚
  • 21mm 18枚
  • 24mm 17枚
  • 60mm 16枚
  • 100mm 15枚

端っこを一番使っている。広角側はあればあるほど広く、望遠側はあればあるだけ遠くへというかんじ。特に長旅に持って行ったので広角端の使用は通常より多くなっていますね。ちなみに旅の間はDA15でも150枚以上撮っています。旅をするとやっぱり広い景色を写し取りたくなるというわけでして。広角使いまくりです。

ある程度距離を区切って整理してみると以下のようになります。

  • 18mm 190枚
  • 19mm-29mm 47枚
  • 30mm-40mm 130枚
  • 41mm-60mm 84枚
  • 61mm-99mm 63枚
  • 100mm-134mm 25枚
  • 135mm 143枚

両端を除くと標準域の30mm〜40mm(換算45mm〜60mm)が一番使われて、次いで中望遠となっています。一方で100mmより長い中途半端な望遠は使う機会が少なかったようです。
標準域が自然と多くなっているのは面白いですね。換算50mmが人の自然な視野に近いと言われるのを裏付けるようで。画角としては特にそれほど好きではないんですけどね。それでも自然と使ってしまうと言う。

さてところで同じく高倍率ズームのシグマの18-250で撮ったものを同じように整理してみると62枚中以下のようになります。

  • 250mm 21枚
  • 18mm 14枚
  • 32mm 8枚
  • 37mm 5枚
  • 53mm 4枚
  • 45mm 3枚
  • 63mm 2枚
  • 78mm 2枚
  • 148mm 2枚
  • 28mm 1枚

こちらはサンプルが大分少ないですが、やはりよく使っているのは両端で、次いで標準、中望遠。望遠はやはりあればあるだけ使うようですね。我ながら。
ただしなければないでそれはかまわないので、一応70程度くらいあればイイかなあ、などと実感していたりもします。

16-70 F2.8くらいで際立つ描写をするレンズがあれば無敵なのにー。
というもの単焦点が充実しているペンタなので普段はもっぱら単焦点ばっかり使っているのですが、一方でズームレンズの便利さと利点も理解しつつある今日この頃。よく使う焦点距離をカバーするズームレンズを一本持っていれば撮影の仕方も広がるのではないかなー、などと思っていたりします。描写がそこそこなら18-135で間に合ってるのでいらないですが。

魚眼と超広角の撮り比べ

運動不足解消を兼ねて日課としている散歩のついでにペンタ純正の魚眼(DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED [IF])とシグマの超広角ズーム(8-16mm F4.5-5.6 DC HSM)を持ち出して撮り比べてみました。特に目的があったわけでもなく何となく。
どっちか一本と言われたらサイズと面白さでDA10-17 FISH-EYEを取るかと思いますが、どっちもいいですね。写りの質はシグマ8-16の方がどことなく好みです。

全部の写真はこちら

DA10-17 FISH-EYE

10mmで魚眼猫。魚眼の真骨頂のひとつと言えましょう。

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17mmにすると普通の広角っぽく。被写体によってはそれでも歪曲が目立つ場合もありますが、寄れば普通に見える写真も撮れます。これはかなり寄ってます。

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逆光ではゴーストが出るものの、もっと盛大に出るレンズもあるのでこれくらいなら逆光耐性は悪くないと言えます。

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ほかサイズがコンパクトなのは非常に良い点。しかしパープルフリンジがけっこうでやすいのは少々難しいところですね。

シグマ8-16

レンズの長さの違いのせいなのか性質の違いのせいなのか、同じ立ち位置から撮影するとDA10-17の10mmとシグマ8-16の8mmが被写体の大きさ的にはいっしょになります。今回はどっちもなるべく10mmで撮ったのでDA10-17の方が広く写ってるものが多いです。

超広角ならではの遠近感はさすが。

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寄れる被写体であれば普通っぽい写真も撮れます。相当寄る必要がありますが。

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太陽が入る構図でもゴーストはわずか。逆光耐性もなかなかいいです。

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広角っぽくない写真を撮ってもけっこういい写りをする気がします。今日のお気に入り写真。

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シグマ 30mm F1.4 EX DC ドナドナ

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シグマの30mm F1.4をK-rに装着したところ。堂々たる外観でカッコイイ。
もともとFA77で「明るいレンズすげえ!」という感動を得て勢いで手に入れた一本。しかしFA31を手に入れてしまったので今後使う機会もなかろうと手放すことにしました。
撮った絵を比較するとやはりFA31の方が上。価格的には3倍くらい違うので、当たり前なのですが。

FA31と分かりやすいスペックで比較すると最短撮影距離が長いので寄れない、でかい、重いといったところで負けており、F値では2/3段分勝っています。また価格面では圧勝。更にキャノンやニコン用ではHSMとフルタイムマニュアルが付いているので使い勝手の面でアドバンテージがあるのですが・・・ペンタックス用は残念ながら省かれていると言う。
ともあれF1.4の明るさと相まってコストパフォーマンスは最高にいいレンズです。でした。

ついでに焦点距離が近いDA35 Macro Limitedもいらないかなと一瞬思ったのですが、こちらはブツ撮りのために残しておくことにしました。と言うのも望遠マクロでブツ撮りをすると次の写真のようにデフォルメされてしまう。

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なのでDA35 Macro Limitedで取り直したのが冒頭の写真。寄れる標準レンズというのも大事なものだと知りました。

一片の悔いなし

IMGP4957

画像はK-5。DA35 Macro Limitedとバッテリーグリップ付き。
気がつけばレンズも20本になってしまい、これにはさすがのカイジも猛省といった具合です。主に好奇心から暴走してしまいました。
昔からカメラで写真を撮るのは嫌いじゃなかったのですが、一眼に手を出さなかったのはこうなることが怖かったから。いやあ、案の定でしたね。
しかし一片の後悔もありません。

ちなみに買ったカメラがキャノンやニコンだったらもっと大変なことになっていたでしょう。不幸中の幸いです。ダブルマウントという不吉な言葉もちらつきますが、とりあえずはペンタでがんばります。

K-5は使いやすくてよいカメラです。防塵防滴なので旅や登山でも安心。
ダイナミックレンジの広さに興味を持って買ったものですが、静かなシャッター音で猫も逃げないし、ファインダーは視野率100%で見やすいし、ハードウェアスイッチでいろいろ設定できるしでK-rに比べて使い勝手が何段も上がりました。
バッテリーグリップは購入した当初は付けたり外したりしてましたが、最近は付けっぱなしです。サイズアップも慣れれば気にならないですし、それより縦位置撮影がしやすくなったりホールド感が増したりするメリットがなんとなく手放せなくなりました。大きくなると言っても他社の機種に比べるとまだコンパクトでもあるわけで。さらに予備バッテリーも内蔵して驚きの駆動時間です。

K-rはスナップカメラとして使っています。DA40を付けたらちょっと大きめのコンデジと同じ・・・と言うのは言い過ぎですが、カバンの中に素直に入る大きさです。写真を撮るつもりで出かける時はもっぱらK-5を持ち出しますが、そうでもない時はK-rをカバンの中に忍ばせています。こいつも可愛くて手放せません。たまに両方持ち出して持ち替えて使うときもあります。レンズ交換できないとき、したくないとき、している暇がないときなんかは2台持ちが便利です。

CB1300SBいろいろ交換

走行距離56000kmくらい。

CB400SFの時は7万kmくらいでホイールベアリングが逝ったので、CB1300SBでは早めに交換しておくことにしました。
ついでにプラグ、エアクリーナー、チェーン、前後スプロケも。
チェーンとスプロケは新車で乗り始めてから今回初交換。すごいロングライフ。まだ伸びてないし削れてないので使い続けても問題なさそうな感じでしたが、チェーンに錆がすぐ浮くようになってきていたのでいい機会と交換しました。
小田原の赤男爵にて。

というのが12月頭ごろの話なのだけど、おかげで一週間放置でも一発始動でしかもアイドリングはすぐに安定とやたら調子いいです。
他の部品はともかくプラグとエアクリーナーは冬の頭に換えておくといいのかもしれませんね。

さて、だいたい4年で56000km走りました。
先代のCB400SFは4年で10万kmいっていたので大分少なくなったように見えます。ただし差の44000kmと言うのは4年間の通勤距離に相当するというか、足りないくらいなので、それを加味して考えると相変わらずよく乗っていると言えそうです。

箱根駅伝を見に行く 復路編

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今日は寝坊せず、塔ノ沢の上の方まで登って応援してきました。

人が少なくて撮影はやりやすかったです。昨日の混みようを見ると一脚すら無理と思いましたが、今日は持って行けばよかった。ちょっと里から離れると撮影にはいいようです。
昨日は単焦点(DA★200)で行ったら撮影チャンスが少ないように思われたので、今日は望遠ズーム(Σ50-500)で行ってきました。これは正解でした。
残りの写真はこちらから。
後半になるほどシャッタースピードをいつの間にか下げてしまっていたようで、被写体ブレが激しいかんじになってしまいました。ちょっと触っただけで設定ダイヤルが回ってしまうようなので、今後は気をつけなければ・・・

しかし今年は東洋大学の年でしたねー。
駒沢は残念ながら二位。駒沢も例年なら優勝が見えてくるタイムだったと思いますが、とにかく東洋が圧倒的すぎた。

あと神奈川大学のたすきが繋がってよかったですね。

さてとにかくもすべての選手にお疲れ様と言いたい。箱根駅伝はやはり面白いですね。
早くも来年が楽しみです。

箱根駅伝を見に行く

今年は箱根にいるし駅伝生で見るぞと決意していたものの、寝坊して起きたらもう五区にさしかかっていたという体たらく。
一応カメラぶらさげて沿道に向かうとなんとか間に合いましたが・・・

カメラの設定にもたついてる間に東洋の柏原選手が走り去っていきました\(^o^)/

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撮影場所を探しつつ移動しつつ撮っていたのでけっこう見逃してたりうまく撮れていなかったり。
移動しつつ撮ろうとするならもうちょっと人のいない山の上の方に行くべきでしたね、というかそのつもりだったのですが寝坊してしまったというわけですが。

母校駒沢の井上選手だけやたら良く撮れた気がします。(奇跡的にいい場所が取れた)
復路はやや厳しいながらもまだ優勝を狙える位置にいるので引き続きがんばって欲しい!

それにしてもあっという間にみんな走り去っていきました。

しかし柏原選手の強さはもはやチートの域ですね。
正直選手の名前とかあまり覚えてないんですが、さすがに柏原選手はインパクトがあって1年の頃から覚えてます。

東農大も無事ゴールできたようで良かった。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

今年の目標はシンプルに

  • 毎月どっかに焚き火しに行く

です。
なんだか焚き火スキーを名乗りつつここしばらく焚き火する頻度が低すぎるので。
と言うのも焚き火好きに偽りはないのですが、意識的に行こうとしないと足が動かないのですよ。

梅雨時は振り替えとかしちゃいそうですが、まあそんなかんじで。