よく使う焦点距離

ふと興味がわき上がって、DA18-135で撮った692枚の中でよく使った焦点距離から並べると以下のようになりました。15枚より少ない距離に関しては割愛。ちなみに明らかな失敗写真などは捨てた上での数です。

  • 18mm 190枚
  • 135mm 143枚
  • 36mm 78枚
  • 48mm 46枚
  • 68mm 39枚
  • 40mm 26枚
  • 31mm 26枚
  • 53mm 22枚
  • 21mm 18枚
  • 24mm 17枚
  • 60mm 16枚
  • 100mm 15枚

端っこを一番使っている。広角側はあればあるほど広く、望遠側はあればあるだけ遠くへというかんじ。特に長旅に持って行ったので広角端の使用は通常より多くなっていますね。ちなみに旅の間はDA15でも150枚以上撮っています。旅をするとやっぱり広い景色を写し取りたくなるというわけでして。広角使いまくりです。

ある程度距離を区切って整理してみると以下のようになります。

  • 18mm 190枚
  • 19mm-29mm 47枚
  • 30mm-40mm 130枚
  • 41mm-60mm 84枚
  • 61mm-99mm 63枚
  • 100mm-134mm 25枚
  • 135mm 143枚

両端を除くと標準域の30mm〜40mm(換算45mm〜60mm)が一番使われて、次いで中望遠となっています。一方で100mmより長い中途半端な望遠は使う機会が少なかったようです。
標準域が自然と多くなっているのは面白いですね。換算50mmが人の自然な視野に近いと言われるのを裏付けるようで。画角としては特にそれほど好きではないんですけどね。それでも自然と使ってしまうと言う。

さてところで同じく高倍率ズームのシグマの18-250で撮ったものを同じように整理してみると62枚中以下のようになります。

  • 250mm 21枚
  • 18mm 14枚
  • 32mm 8枚
  • 37mm 5枚
  • 53mm 4枚
  • 45mm 3枚
  • 63mm 2枚
  • 78mm 2枚
  • 148mm 2枚
  • 28mm 1枚

こちらはサンプルが大分少ないですが、やはりよく使っているのは両端で、次いで標準、中望遠。望遠はやはりあればあるだけ使うようですね。我ながら。
ただしなければないでそれはかまわないので、一応70程度くらいあればイイかなあ、などと実感していたりもします。

16-70 F2.8くらいで際立つ描写をするレンズがあれば無敵なのにー。
というもの単焦点が充実しているペンタなので普段はもっぱら単焦点ばっかり使っているのですが、一方でズームレンズの便利さと利点も理解しつつある今日この頃。よく使う焦点距離をカバーするズームレンズを一本持っていれば撮影の仕方も広がるのではないかなー、などと思っていたりします。描写がそこそこなら18-135で間に合ってるのでいらないですが。

魚眼と超広角の撮り比べ

運動不足解消を兼ねて日課としている散歩のついでにペンタ純正の魚眼(DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED [IF])とシグマの超広角ズーム(8-16mm F4.5-5.6 DC HSM)を持ち出して撮り比べてみました。特に目的があったわけでもなく何となく。
どっちか一本と言われたらサイズと面白さでDA10-17 FISH-EYEを取るかと思いますが、どっちもいいですね。写りの質はシグマ8-16の方がどことなく好みです。

全部の写真はこちら

DA10-17 FISH-EYE

10mmで魚眼猫。魚眼の真骨頂のひとつと言えましょう。

IMGP4968.jpg

17mmにすると普通の広角っぽく。被写体によってはそれでも歪曲が目立つ場合もありますが、寄れば普通に見える写真も撮れます。これはかなり寄ってます。

IMGP4965.jpg

逆光ではゴーストが出るものの、もっと盛大に出るレンズもあるのでこれくらいなら逆光耐性は悪くないと言えます。

IMGP4967.jpg

ほかサイズがコンパクトなのは非常に良い点。しかしパープルフリンジがけっこうでやすいのは少々難しいところですね。

シグマ8-16

レンズの長さの違いのせいなのか性質の違いのせいなのか、同じ立ち位置から撮影するとDA10-17の10mmとシグマ8-16の8mmが被写体の大きさ的にはいっしょになります。今回はどっちもなるべく10mmで撮ったのでDA10-17の方が広く写ってるものが多いです。

超広角ならではの遠近感はさすが。

IMGP9732.jpg

寄れる被写体であれば普通っぽい写真も撮れます。相当寄る必要がありますが。

IMGP9734.jpg

太陽が入る構図でもゴーストはわずか。逆光耐性もなかなかいいです。

IMGP9725.jpg

広角っぽくない写真を撮ってもけっこういい写りをする気がします。今日のお気に入り写真。

IMGP9742.jpg

シグマ 30mm F1.4 EX DC ドナドナ

IMGP9429.jpg

シグマの30mm F1.4をK-rに装着したところ。堂々たる外観でカッコイイ。
もともとFA77で「明るいレンズすげえ!」という感動を得て勢いで手に入れた一本。しかしFA31を手に入れてしまったので今後使う機会もなかろうと手放すことにしました。
撮った絵を比較するとやはりFA31の方が上。価格的には3倍くらい違うので、当たり前なのですが。

FA31と分かりやすいスペックで比較すると最短撮影距離が長いので寄れない、でかい、重いといったところで負けており、F値では2/3段分勝っています。また価格面では圧勝。更にキャノンやニコン用ではHSMとフルタイムマニュアルが付いているので使い勝手の面でアドバンテージがあるのですが・・・ペンタックス用は残念ながら省かれていると言う。
ともあれF1.4の明るさと相まってコストパフォーマンスは最高にいいレンズです。でした。

ついでに焦点距離が近いDA35 Macro Limitedもいらないかなと一瞬思ったのですが、こちらはブツ撮りのために残しておくことにしました。と言うのも望遠マクロでブツ撮りをすると次の写真のようにデフォルメされてしまう。

IMGP9424.jpg

なのでDA35 Macro Limitedで取り直したのが冒頭の写真。寄れる標準レンズというのも大事なものだと知りました。

一片の悔いなし

IMGP4957

画像はK-5。DA35 Macro Limitedとバッテリーグリップ付き。
気がつけばレンズも20本になってしまい、これにはさすがのカイジも猛省といった具合です。主に好奇心から暴走してしまいました。
昔からカメラで写真を撮るのは嫌いじゃなかったのですが、一眼に手を出さなかったのはこうなることが怖かったから。いやあ、案の定でしたね。
しかし一片の後悔もありません。

ちなみに買ったカメラがキャノンやニコンだったらもっと大変なことになっていたでしょう。不幸中の幸いです。ダブルマウントという不吉な言葉もちらつきますが、とりあえずはペンタでがんばります。

K-5は使いやすくてよいカメラです。防塵防滴なので旅や登山でも安心。
ダイナミックレンジの広さに興味を持って買ったものですが、静かなシャッター音で猫も逃げないし、ファインダーは視野率100%で見やすいし、ハードウェアスイッチでいろいろ設定できるしでK-rに比べて使い勝手が何段も上がりました。
バッテリーグリップは購入した当初は付けたり外したりしてましたが、最近は付けっぱなしです。サイズアップも慣れれば気にならないですし、それより縦位置撮影がしやすくなったりホールド感が増したりするメリットがなんとなく手放せなくなりました。大きくなると言っても他社の機種に比べるとまだコンパクトでもあるわけで。さらに予備バッテリーも内蔵して驚きの駆動時間です。

K-rはスナップカメラとして使っています。DA40を付けたらちょっと大きめのコンデジと同じ・・・と言うのは言い過ぎですが、カバンの中に素直に入る大きさです。写真を撮るつもりで出かける時はもっぱらK-5を持ち出しますが、そうでもない時はK-rをカバンの中に忍ばせています。こいつも可愛くて手放せません。たまに両方持ち出して持ち替えて使うときもあります。レンズ交換できないとき、したくないとき、している暇がないときなんかは2台持ちが便利です。

CB1300SBいろいろ交換

走行距離56000kmくらい。

CB400SFの時は7万kmくらいでホイールベアリングが逝ったので、CB1300SBでは早めに交換しておくことにしました。
ついでにプラグ、エアクリーナー、チェーン、前後スプロケも。
チェーンとスプロケは新車で乗り始めてから今回初交換。すごいロングライフ。まだ伸びてないし削れてないので使い続けても問題なさそうな感じでしたが、チェーンに錆がすぐ浮くようになってきていたのでいい機会と交換しました。
小田原の赤男爵にて。

というのが12月頭ごろの話なのだけど、おかげで一週間放置でも一発始動でしかもアイドリングはすぐに安定とやたら調子いいです。
他の部品はともかくプラグとエアクリーナーは冬の頭に換えておくといいのかもしれませんね。

さて、だいたい4年で56000km走りました。
先代のCB400SFは4年で10万kmいっていたので大分少なくなったように見えます。ただし差の44000kmと言うのは4年間の通勤距離に相当するというか、足りないくらいなので、それを加味して考えると相変わらずよく乗っていると言えそうです。

箱根駅伝を見に行く 復路編

IMGP8054.jpg

今日は寝坊せず、塔ノ沢の上の方まで登って応援してきました。

人が少なくて撮影はやりやすかったです。昨日の混みようを見ると一脚すら無理と思いましたが、今日は持って行けばよかった。ちょっと里から離れると撮影にはいいようです。
昨日は単焦点(DA★200)で行ったら撮影チャンスが少ないように思われたので、今日は望遠ズーム(Σ50-500)で行ってきました。これは正解でした。
残りの写真はこちらから。
後半になるほどシャッタースピードをいつの間にか下げてしまっていたようで、被写体ブレが激しいかんじになってしまいました。ちょっと触っただけで設定ダイヤルが回ってしまうようなので、今後は気をつけなければ・・・

しかし今年は東洋大学の年でしたねー。
駒沢は残念ながら二位。駒沢も例年なら優勝が見えてくるタイムだったと思いますが、とにかく東洋が圧倒的すぎた。

あと神奈川大学のたすきが繋がってよかったですね。

さてとにかくもすべての選手にお疲れ様と言いたい。箱根駅伝はやはり面白いですね。
早くも来年が楽しみです。

箱根駅伝を見に行く

今年は箱根にいるし駅伝生で見るぞと決意していたものの、寝坊して起きたらもう五区にさしかかっていたという体たらく。
一応カメラぶらさげて沿道に向かうとなんとか間に合いましたが・・・

カメラの設定にもたついてる間に東洋の柏原選手が走り去っていきました\(^o^)/

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撮影場所を探しつつ移動しつつ撮っていたのでけっこう見逃してたりうまく撮れていなかったり。
移動しつつ撮ろうとするならもうちょっと人のいない山の上の方に行くべきでしたね、というかそのつもりだったのですが寝坊してしまったというわけですが。

母校駒沢の井上選手だけやたら良く撮れた気がします。(奇跡的にいい場所が取れた)
復路はやや厳しいながらもまだ優勝を狙える位置にいるので引き続きがんばって欲しい!

それにしてもあっという間にみんな走り去っていきました。

しかし柏原選手の強さはもはやチートの域ですね。
正直選手の名前とかあまり覚えてないんですが、さすがに柏原選手はインパクトがあって1年の頃から覚えてます。

東農大も無事ゴールできたようで良かった。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

今年の目標はシンプルに

  • 毎月どっかに焚き火しに行く

です。
なんだか焚き火スキーを名乗りつつここしばらく焚き火する頻度が低すぎるので。
と言うのも焚き火好きに偽りはないのですが、意識的に行こうとしないと足が動かないのですよ。

梅雨時は振り替えとかしちゃいそうですが、まあそんなかんじで。

今年も一年ありがとうございました

すっかり更新をサボってしまいましたが元気で生きてます。
今年もなにやら終わりですね。早いです。
今年は震災が起きたりジョブスが死んだりと大変なことがたくさん起こった年でしたが、個人的にはおおむね平常営業の年であり、振り返って考えてみるとありがたいような情けないような複雑な感じです。

ここ数ヶ月は10月に久々に平湯にキャンプに行ったり、11月には九州方面に長期遠征に出かけたり、カメラにドはまりして交換レンズが雨後のタケノコのように増えたりしてました。
そういうことをここに書かねばと思っているうちにあっという間の大晦日ですよ。光陰矢のごとしですよ。
これ以外にも今年はOutdooritem.net全力放置など積み残しが多かったので、けしからんことですが、このツケは来年の自分がきっと払ってくれるでしょう。明日の自分はきっと今日の自分より働き屋さん(ダメ人間的思考)

ところで行楽地で年末年始を過ごす人ってけっこう多いんですね。
紅葉シーズンが終わってしばらく一段落していた箱根の混雑がここ数日戻って参りました。
知り合いでも海外とか行っちゃってる人間とか多かったりするし。
意外な世間の一面を垣間見ました。自宅で寝正月派にはちょっと理解できないことです。

では、ともかく今年も一年ありがとうございました。
よいお年を。

マルチテックを検討中

理由はヘルメットを脱がずに一眼レフカメラを構えられるから。

しかしまだZ-6に換えてから1年半足らずなんですよコレ。
ヘルメットには3年という安全上の使用期限があるので同時に複数持っているのももったいない気がするし、どうしたもんでしょうか。

と言いつつ物欲方面で悩んだら前のめりに進んでしまうのが最近のワタクシなんですよね。。。

多分Z-6の方が軽くて快適なのでカメラを持たないときはZ-6を使うとか使い分けもできそうではあります。
・・・とか理由固めを始める始末ですし。

2012/01/01追記

ライブビューで撮影するんでいいやってことになりました。
だいたいバイクを降りないで撮影する時点で適当な撮影だしね。